トラブルなしにIllustratorとInDesignから
印刷用PDFを作成したいと思いませんか?
ちょっとしたことを知らないだけで
トラブルを招き納期が遅れて信用を失います。
印刷用PDF作成の20の鉄則を理解すれば
PDFをトラブルなく作成するノウハウが身に付きます。今からでも遅くはありません。準備はオーケーですか。もう、PDFの運用以外の選択肢はありません。 IllustratorやInDesignで作成したデータは、どのようにして入稿していますか。IllustratorはEPSで入稿することが一般的で、InDesignもドキュメントそのままで入稿されているかもしれません。
しかしOS環境が変わり、アプリケーションのバージョンも新しいものにシフトすると、PDFでの入稿しか選択肢がなくなります。ネットワーク経由での入稿が“常識”になると、IllustratorやInDesignでのPDF入稿は当然のものになります。
また印刷会社でも、PDF入稿の比率が二割や三割あるケースも珍しくなくなってきました。ネットワーク入稿する場合は、PDFの方が断然スピーディであり、一度使い始めると、PDFでの運用は後戻りできなくなります。
IllustratorでのPDF保存や、InDesignのデータ書き出しで作成するPDFは、そのまま印刷用のデータとして使えるでしょうか。ファイルの貼り込み方やドキュメントの設定は初期設定のままでいいのでしょうか。
あなたは、IllustratorやInDesignで全くトラブルのないPDFを作成することができますか。フォントの埋め込み、透明効果、ラスタライズ効果設定、画像のダウンサンプル、カラーマネージメントなどを適切に処理したPDFを作成する自信がありますか?
時代は超短納期。トラブルでの納期遅れは致命的です。ローコスト、短納期の決め手はPDFです。 印刷物の価格は年々、切り下がっています。価格が上がることはなく、安くなるばかりです。販売価格が下がるだけでなく、納期もタイトになっていきます。印刷会社が受注競争に打ち勝つには、
ローコストのワークフローが必要です。ローコストにする第一の方法はトラブルを招かないことです。トラブルが発生すると、コストアップになるだけでなくクライアントの信頼も失われます。
社内で印刷用PDFを作成するのであれば、PDFの作成は難しくありません。しかし作成されたデータを社内でPDFに変換したり、PDFで入稿する場合は、トラブルを招かないようにする必要があります。DTPのオペレータや印刷会社の営業マンがトラブルを招くデータを事前に確認しておく必要があります。
また、出力先が社内の出力機ではないケースもあるでしょう。外部に依頼する場合は、出力機が異なってもトラブルを発生させずに出力可能なPDFの作成が必要となります。正しい手順でドキュメントを作成することで、トラブルを招かないPDFが作成できるのです。
IllustratorやInDesignでトラブルを招かないデータの作成こそが、PDFワークフローの決め手ではないでしょうか。トラブルによって失われた時間は取り戻せません。失敗しないPDF作成のノウハウを、このセミナーで身につけませんか。
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